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2024年5月 2日 (木)

狂った応援 第10節 vs川崎F@エディピ2024,04.28

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明治安田J1リーグ 第10節 2024年4月28日(日)14:00
エディオンピースウイング広島(26,051人)
広 島 2-2 川崎F
得点:38'大橋祐紀(広島)、65'小林悠(川崎)、74'山田新(川崎)、75'加藤陸次樹(広島)
240428

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手拍子が屋根に反響していい雰囲気は作れたと思うんですよ。
勝てなかったけどあの雰囲気を体験した人がもう一度同じ体験をしたくて、いや次はああいう雰囲気の中勝ちたい!と思ってまたスタジアムに来てくれたらいいなって思います。勝ったらもっとすごいので。勝ってもっとすごいことにしたい。





でも勝てなかったことよ
り「もったいないな」と思ったことがあって。


それは逆転されてから陸次樹がゴールを決めるまでの時間にゴール裏中心部の声が薄くなっていたこと。逆転されて嬉しい人なんていないと思うけど、そこでスイッチが入るヤツってのがゴール裏にはいくらか存在した。
そんなちょっと頭の狂ったサポーター大勢がそれまで以上の声を出して飛び跳ねて、選手たちを鼓舞しゴール裏全体へ応援の熱を伝えていってゴール裏の応援が膨張して、そして陸次樹がゴールを決めたのなら「陸次樹にゴールを獲らせた」「陸次樹と一緒にゴールを獲った」という高揚感も得られたと思うんだ。

ゴール裏中心部ではコールリーダーからの話もあって試合前から陸次樹にゴールを獲らせたいという想いを出してたからなおさら。


あの場面のゴール裏は声・応援が薄くなっていたし
「加藤陸次樹選手がゴールを獲ってくれました。サポーターは加藤陸次樹選手にゴールを取ってもらいました。」という、自分としてはそんな感覚だった。おしい。獲った感、獲らせた感が無い。取ってもらった感覚。


ゴールが決まって狂ったように歓喜するよりも、狂ったように応援してゴールを決めてひと仕事したぜと充実感を得たいって自分は思ってる。
「ゴールが決まって」と「ゴールを決めて」はサッカーのスコアは同じでも体験としては別物。サポーターが応援でゴールを獲らせるなんて勘違いなんだけど、そんな勘違いができるほど狂った応援やっていきたい。

 

 

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