リーグ

2019年11月 5日 (火)

The STANDARD~選手入場時のタオルマフラー~(第30節vs川崎F@等々力)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ戦
11月2日(土)15:05 キックオフ(等々力/23,910人)晴のち曇、弱風 、気温19.4℃ 、湿度53.0%
川崎F 2-1 広 島
得点:21'田中碧(川崎)、82'レアンドロ・ペレイラ(広島)、84'マギーニョ(川崎)
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行ける行けない行けない行ける・・・現地参戦が決定できず、結局だずん参戦でした。
選手入場時の動画を拝見しましたよ。広島ゴール裏のサポーターがみんなでタオルマフラーを掲げて『HIROSHIMA NIGHT』を歌っているところ。



twitterで写真なども見ましたけど、サポーターの人数と紫の量がしっかりと存在していてよかったですね。
試合前日にサポーターグループからタオルマフラーを掲げるお願いみたいなのがあったようです。

サポーターのみなさんや、サポーターグループの人と直接話したわけではないので自分が思ってるだけなんですけど、
この選手入場時にタオルマフラーを掲げるの、これをスタンダードにしたらいいと思いませんか?


The-standard_20191105015601 
The STANDARD(奥田民生)2001/07/25 Release



ボクがそう考える理由は主に4つです。
読んでいただいて、広島サポーターの姿やアウェイのゴール裏を想像してみてもらえたらありがたいです。

①選手入場時は「見せる」視覚へ伝える応援で
いよいよキックオフという選手入場時に、選手たちの目に入る広島サポーター(アウェイならビジター席)。サポーターの姿。紫の色。もちろんゲートフラッグもあって。旗も振られているのが良いと思う。「タオルマフラーだけ」で統一することにそれほどの意味はボクは感じてない。大切なのはサポーターの存在感で、躍動感のアクセントが旗であったり。それを見て選手の気持ちがさらに昂ったり、スイッチが入るとか自信がみなぎることなどを目的に演出すれば良いのだと思う。それが伝わるなら、タオルマフラーを掲げるひとりひとりの小さな行動が広島サポーターの人数分合わさってすごく大きな応援になるんだって言える。

※勝つために、「見る」より「見せよう」。



②「みんなができること」に揃えることで参加感を増す。

タオルマフラーを掲げるという行動は、体力の有無はあまり関係なくみんなにとってやりやすい応援方法。飛んだり跳ねたりって、誰でもできるとは言い難い応援方法なので、統一感を出したり紫一面のスタンドを選手に見てもらうには「みんなができること」に揃えるのが良いと思う。
タオルマフラーはサポーターの人ならすでに持っている率も高いだろうし、2本3本持参すれば、一緒に来た人が持ってなくても貸すこともできるし、自分の周りに持っていない人がいた場合でもお貸しすることができるでしょう。選手入場時などタイミングを考慮して「みんなができること」に応援手法を揃えることで、応援に参加する(できる)人を増やす。さあ、試合が始まるぞという時に、広島サポーターがみんなで同じようにタオルマフラーを掲げるという行動を取り、一体感を生む。その”セレモニー”によって「応援する」という意識が広島サポーターで共有できること。それ無しに試合が始まると「応援する」という共有は試合展開に左右・上下させられてサポーターだけでは創りにくくなるから。

※サポーターの人数だけではなく応援に参加する人数を増やそう。



③「意識したうえでの応援行動」を取ることで試合へ入る
応援の手法って様々あって、ボクは「歓声」も応援のひとつだと考えています。その効果は測りにくいものだけど、選手が優勢にプレーして攻める時間が増えてシュートを数多く打ったり、相手のボールを何度も奪ったりした時に広島サポーターが歓声を上げ続ければ対戦相手の選手は劣勢を感じることになる。ただ、「歓声」は意図して出る声ではなく、思わず出るもの。良いときの歓声はどんどん出してもらえばいいんだけど、それに加えてサポーターが意図して起こす行動が勝つためには必要。
思わず歓声をあげる人はいるけど、思わずタオルマフラーを選手入場時に掲げる人はいない。いるとしたら「選手入場時にタオルマフラーを掲げる文化ができあがった後」の話だと思う。周りの人がやっていたので自分も思わず・・・というような。
タオルマフラーを掲げるという「応援するという意識(意図)」を持った行動をサポーターみんなで行うことで・・・

※サポーターは「観戦」から「参戦」に変わっていくのだ。



④タオルマフラーが売れる!
サンフレッチェの応援ではコーナーキック時にタオルマフラーを回す応援方法がある。選手入場時に掲げる、勝利した試合後は掲げて『イージュー☆ライダー』を歌う。そういうタオルマフラーを使う機会が1日のうちに何度もあれば、タオルマフラーを持っていなかった人も試合の途中や試合後、もしくは次に試合に来る時までにタオルマフラーを買ってくれるでしょう。

※「買えよ」とは言いません。「サンフレッチェのタオルマフラー欲しい!買おう!」と思わせる応援と雰囲気を創ろう。

ちなみに、この記事では「タオルマフラー」と書いたんですけど、「マフラー」でもいいんですよね。ほんとは。
ただ、安価なこととタオルとしての用途があることでタオルマフラーの方が購入ハードルが低いだろうなと。



細かく、ウザく話せばもっと話すことは多いんだけど主にはこんな感じ。
サポーターグループの人と直接話したわけじゃないので、彼らの意図などは正確に分かってないんだけど。
「大一番とか重要な試合に特別感を出すために、タオルマフラーを掲げてもらっているので普段は掲げないでください」なんて言われることは無いと思うですよ、たぶん。
選手に向けてサポーターが良い雰囲気を提供できて、サポーターも参加感を感じて試合に入れること。これが良いんじゃないかなぁ。

上記のことが唯一の正解でもないし、もっとより良い考え方もあるかもしれません。
選手入場で選手を迎える場面の、選手たちやサポーターのことを想像してみて、サポーターみんなで考えてみて今よりもっと良い応援を創っていけたらいいなと思います。



ちなみに民生氏の『The STANDARD』いい曲なので聴いてみてください。どうぞ~。




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2019年5月18日 (土)

Tを探さなくていい。確かにそこにあれば。(第12節 vs鳥栖@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第12節  コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社スポンサードゲーム サガン鳥栖戦
05月17日(金)19:03 キックオフ(エスタ/10,293人)晴、弱風、気温22.3℃、湿度55%
広 島 0-1 鳥 栖
得点:87'オウンゴール(鳥栖)
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DF 荒木 隼人(Hayato Araki) 背番号:23
1902
生年月日 1996,8.7
身長/体重 185cm/75kg
利き足 右
血液型 O型
出身地 大阪府門真市
経歴 G大阪門真ジュニアユース-広島県立吉田高等学校(サンフレッチェ広島ユース)-関西大学
http://www.sanfrecce.co.jp/player/top/hayato_araki.html


この試合でリーグ戦初先発でしたが、空中戦に強くて相手から放り込まれるボールを跳ね返す時には背中に羽が見えるかのようです。
リーグ3節のC大阪戦では試合終盤に途中出場(リーグ初出場)し、C大阪の都倉選手の高さ(身長187cm)を利用した攻撃を見事に抑え完封勝利に貢献。ACLのアウェイ大邱戦ではコーナーキックを頭で合わせて決勝ゴール。試合後のインタビューがすごく早口で、その興奮が伝わってきてかわいかった荒木くんであります!


それでね、鳥栖戦で思ったんですけど、この話聞いてもらえます?

荒木選手のコールなんですけどね「xxxアラキッ!xxxアラキッ!」のコールでは、「 最 後 に T 」 を入れるといいなってことに気付いたんですよ。

『アラキッッッ(t)!!!アラキッッッ(t)!!!』音を出さない程度の「T」。いわゆる無声音。

こういう感じですが文字で伝わりますかね?


この動画を見るとボクが言いたいことが少し分かってもらえるかもしれません。



Have a break, Have a KitKat.

ハブ ア ブレイク ハブ ア キットカット。

ハヴァ ブレイク ハヴァ キッカッッ(t)

「キッカッッ(t)」です。


これと同じような感じでアラキッッッ(t)!!!』と発するといいと思います。どうですか。分かってもらえます?



それが分かってきたら、この動画のような感じで最後の(t)がみんなで上手に使えるようになりましょう。(ひとまずの目標)



参考にして頂きたい部分の歌詞はこちらです。

「That’s the way.I like it」
(ザッツ ザ ウェイ。 アイ ライク イット。)

この「I like it」の(t)の音を使うように「ア、 ラ キッッッ(t)!!!」とするのです。

最後に(t)を入れるつもりで発声すると自然と「ッッッ」も入るし、いやもう、なんなら(t)を声に出したって良いっす。
練習としては「ア ラ キッッッ(t)!!!」ではなく、「ア ラィキッッッ(t)!!!」でやってみていいです。それでいいと思います!

と、いうサポーターの技能のお話でした!聞いてくれてありがとうございます。


なんでこういうことを話してるかと言うと、コールの仕方やチャントの歌い方ではこういう発声の方が、応援から「覇気」が出ると思うからです。

コールって名前を呼ぶ行為だけではなく、選手に覇気を伝え届けたりサポーターからの想い、圧を感じてもらうもの。「応援してるぞ」「期待しているぞ」「やってやろうぜ!」というサポーターの気持ちや熱量をひとまとめにしてピッチにいる選手まで届けるもの。
スタジアムのサポーターみんなに覇気を伝播させることもできる。そういうことをB6からもっと意識してやっていきたいんですよ。

コールで声を出して、チャントを歌うからサポーターなんじゃない。コールもチャントも、それは応援の手段。その手段を用いて何を成すのか。
コールやチャントを使って、サポーターから選手へ想いや覇気を伝えて、力にしてもらいたいんですよね。

声を送るんじゃない。もっと覇気を、もっと圧を送ろう。選手に。
ほんとに勝ちたいから。




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2019年3月15日 (金)

選手の力を増幅させたい(第3節 vsC大阪@長居)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第3節   セレッソ大阪戦
3月9日(土)16:03キックオフ(ヤンマースタジアム長居/12,044人)
晴、弱風、気温13.6℃、湿度49%
C大阪 0-1 広 島
得点:19'エミル・サロモンソン(広島)
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■増幅装置になれるよう
ひとまずの1勝なんだけど、ずーっと勝ってなかったから。
勝ったという意味は確実にあると思うし、この1勝の意味を、そして価値をより顕在化させていくのは選手だけじゃなくてサポーターの仕事でもあると思う。

サポーターの「行動」は、チーム・選手にとって増幅装置にもなり、冷却装置にもなるもの。
選手の力をより大きく増幅させる効果も生めるし、選手の力や気持ちを冷してしまうこともある。
いかに選手の力を増幅させるか、選手の気持ちを熱く強くさせるか、勝つためにサポーターとしての自分が何をできるか、そういうことを考えながらサポートしていこうと。



■愛の強さゆえに
広島に住んでいると、サンフレッチェのことが日常の話題になることが少なからずあって。周りの人から「サンフレッチェ勝ったね」と言われたり、「今年はどう?」と聞かれたりすることもある。
そういう時に我々ガチなサポは、普通の人よりサンフレッチェへの愛情が強いがために苦言や厳しい指摘を述べてしまいがち。
「まだまだ、攻撃パターンが無くて・・・」とか「今季はやばい。残留できるか心配だよ」とか。

苦言を述べたり、厳しい目線で指摘するのって、「自分はサンフレッチェのことを好きなんだ」とアイデンティティを感じて気持ち良くなる効果がある。気を付けないと。



■サポーターって大変そうだね⇔楽しそう、行ってみたい
持っている愛情をもっとサンフレッチェのために使うなら、「ひとつ勝ったし、徐々に良くなっていくかもね」と適当ポジティヴを返しておけばいい。「今、若い選手が台頭してきて、すごくワクワクしてるんですよー。」と自分の感想をちょい盛りするのもいい。

サンフレッチェを長くたくさん見ているぶん、我々ガチなサポにとっては、不安も不満も物足りなさもあるけどさ。そのネガティヴを広島の街や人に拡げなくてもいいじゃない。
ネガティヴまき散らすと「サポーターって大変そうだね」って思われて終わるけど、サポーターの人が楽しそうにしていると「楽しそうだね、観に行ってみたいな」に繋がるかもしれないんだしね。

深い考察や、快楽のためのネガティヴはガチなサポーター同士の間に留めて、いわゆる一般の人がサンフレッチェの話題を振ってくれた時はポジティヴに朗らかに。そういう使い分けもサポータの技能と思うんですよ。




ひとつ勝ったことをうまく利用して、ホームスタジアムの雰囲気も良くしたい。
次は、ホームリーグ戦での7試合ぶりの勝利と、J1ホーム200勝を。必ず。

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2019年3月 3日 (日)

B6の存在感<椅子の存在感(第2節 vs磐田@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第2節 日本郵便 スポンサードゲーム ジュビロ磐田戦
3月1日(金)19:03キックオフ(エスタ/7,741人)晴、無風、気温8.8℃、湿度76%
広 島 0-0 磐 田
得点:
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最後のアディショナルタイムの被決定機、ああいう場面でやられちゃうのが降格するクラブの特徴なんですよね・・・あの時ほんと一秒呼吸止まったわ。タッチ、タッチ、左手でタッチ。



取れた勝ち点の意味を作っていくために、試合が終わった瞬間からまた一歩。



■B6の見え方
平日ナイトゲームって、だいたい到着が前半終了の頃かハーフタイム。
この試合はゴール裏に座って観てました。B6行ってないです。バモってないです。
なので、試合も観るけどB6やメインスタンドの雰囲気とか見たりしてました。
で、写真を撮ってみたので載せる。

バンデーラを張って、B6の見栄えが良く躍動感がある時。
アップテンポでチャントを歌って、飛び跳ねている人も多い時の見え方。
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跳ばずに手拍子の時。
190301_3
(ちょっとだけ写真の大きさ違うのごめんなさい)

上の写真みたいにバンデーラを張ってないにしても足元に落とすことなく肩にかけるなどしておくと少しはいいんじゃないかなぁとボクは思います。
チャントをアップテンポにした時にかがんでバンデーラを拾い上げる動作(の時間)がもったいない気がするんです。

サポーターがたくさんいて、躍動感を発揮している状態をピッチ上の選手やベンチの選手、メインスタンドのサポーターにも見てもらいたい感じてもらいたいって思いません?

「試合中に選手、スタンドなんか見てないだろ」と思われるかもしれませんが、選手が気にするくらいのサポーターの存在感をこちらが出せていないからで、存在感を増せば選手だって気にしてくれるし、実際に過去にも試合中にサポーターを見たというコメントをした選手もいますもんね。
「メインスタンドに応援を見せるって何?」と言う人もいるかな?サポーターの応援を引き出すのはサポーターの応援ってことはあると思う。てゆか、それができないB6ってどこを見て応援してるのでしょう?もしかして選手だけ見て応援してるんですかね?ホームスタジアムの雰囲気を作ることを意識して、選手の気持ちを動かす前にサポーターの気持ちを動かさねば、とボクは思います。
メインスタンドから試合を、B6を見てみると見え方や考え方は変わるのではないかと。


どうしても、今のエディオンスタジアムはバックスタンド(指定席)の椅子の方が存在感がある。
B6のサポーターがもっと存在感を出していけるよう、できることを増やしていきたいですね。
バンデーラの持ち方や手拍子を頭の上で打つこと、ここぞの時は飛び跳ねて躍動感を出したいし、手拍子以外にも手の動きがあるとなお良い。
ちなみに冬でもボクが半袖に拘っているのは大勢のサポーターが頭上で手拍子を打つときの見栄えが良いからなんすよね。

【サポ】サポーターが作る「人」という字、「人」のパワー(2010/2/11)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0bef.html
59秒あたりの人人人人人人の見栄え、見事だなぁ。



この試合、B6から少し離れて試合を観ていた立場で言うのもなんですが。
次のホームゲーム(松本戦)はB6でがんばります。
松本のサポーターも数百人レベルで遠征してきそうだし、あの人らほんと声出すから。B6の存在感も負けじと出していかないとですよね。ホームの応援がアウェイの応援に負けるわけにはいかんでしょう。

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2019年2月25日 (月)

2019開幕してまずあれやこれや(第1節 vs清水@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第1節 エディオン スポンサードゲーム 清水エスパルス戦
2月23日(土)14:03キックオフ(エスタ/14,084人)晴、中風、気温13.8℃
広 島 1-1 清 水
得点:30'北川航也(清水)、57'エミル・サロモンソン(広島)
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※清水戦限定グルメ・桜えびそば
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■開幕
少し筋肉痛が生じているのが開幕したことを実感させますw
国内戦でありながら、山口戦もチェンライ戦もメインスタンドにいたので。
まだまだチームもサポーターもウォーミングアップだとか悠長なことは言えませんが、それでも勝ち点やその試合後との成果を得ていかねばなりませんな。
がんばりましょう。


■エミル・サロモンソン
攻撃が左サイドばかりだったけど、ゴールを決めたのは右WBのエミル。
クリアボールの落下点に入り、右足ドーン!でしたね。
パトがゴリゴリとゴール近くまで位置を取れば、二列目三列目の動き次第でゴールに迫る形も作れるのでは。
3バックにした分、幅を取って攻めることができる大きな展開が見られそうで楽しみです。
でもエミルがもう他クラブにばれちゃったな~w




■紫の椅子が綺麗・・・

バックスタンド指定席の空席はさすがにクラブもダメージ受けているだろうから、わざわざ言うのはやめておこう。いろいろ言いたいサポーターの方も多いだろうけど、クラブだってそんなに鈍感ではないはず。
なるべく早く対応できたらいいけど、年パスは販売済みだし、ACLはいいとしてリーグ戦は3節磐田戦・4節松本戦までのチケットは販売開始していますので・・・
となると、サポーターのみなさんお誘いあわせのうえ、バックスタンド指定席へぜひ!一度!!お越しください!!!


■応援している気分になれるお得な席(ただし、それで勝てるなら)

指定席にいる人はやはり少なすぎて、ほぼ年パスの人なのではないかと。実質的にB6からバックスタンドのサポーターまでの距離が遠くなった。
でも、ほんとにバクスタがああいう感じだと、エディオンスタジアムの応援の肝はバクスタなのにあれではチカラが出ない。

ピッチの選手まで影響できるような応援ってのは難しい状況だと思うけど、短期的にまずできることは、単純だけどB6が頑張ることでしょう。
B6って応援している気分になれる場所ってだけで、効果的に応援ができているかというとまだまだ。

この試合でも気になったけど、ラインを割っただの割ってないだの判定に文句言うよりも声援を途切れさせたくない。これだけのサポーターが応援しているっていうことを選手に伝えたい。
相手のファールを咎めたり野次るよりも、そのファールでもらったフリーキックを好機にゴールを奪いたい。73分にあった場面なんだけど、そこまでファールを許せないんですかね?ゴールチャンスを作れそうな位置でFKをもらった時に、ゴールを奪う応援するのとファールした相手選手を責めるのとどっちが大切なんですかね?
口はひとつしかないんだから、勝つための声を出したい。

この開幕戦の雰囲気から考えても、B6が頑張らないとホームの雰囲気創れないし、選手にも申し訳ない。


■どういう立場か、そっちの立場よ

広島の街を熱くするのは選手だけじゃなくて、B6に立つサポーターでもあるんじゃないですかね。
ボクら、選手を頼って広島の街を熱くしてもらうんじゃなくて、選手と一緒に熱くする立場にいるんだとボクは思います。


※次節は3/5(金)19:00キックオフジュビロ磐田戦です!
※3/9(土)セレッソ大阪戦のチケット、一般発売始まりました!
https://www.jleague-ticket.jp/club/sh/

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2018年12月15日 (土)

なんでもない前方へのパスだけで(第34節 vs札幌@札幌ドーム)

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明治安田生命J1リーグ 第34節 コンサドーレ札幌戦
12月1日(土)14:03キックオフ(札幌ドーム/34,250人)
屋内、無風、気温21.4℃、湿度43%
札 幌 2-2 広 島
得点:3'チャナティップ(札幌、)21'ジェイ(札幌)、39'馬渡和彰(広島)、51'柴崎晃誠(広島)
Photo
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■札幌戦に臨む心境
仙台戦で敗戦したあと選手になんて声をかけたかっていうと、「みんなでひとつになって終わろう!あとふたつあるよ」でした。
ホーム最終節名古屋戦のあとは、選手には特に声をかけていない。選手もそりゃダメなんだけど、サポーターも戦えてないし、ひとつになるどころかこっちがバラけてるんだから、その時点でもう言う資格もないなと。
それと、その試合がカズのホーム最終試合であることのほうが重くて。選手を鼓舞するとか、サポーターを元気づけるとかじゃなく、そこではただ自分の時間を過ごさせてもらいました。

札幌戦も、「広島サポーターが何をできるか」というよりも、「自分自身がやるだけやる」というシンプルな想いでいいかなという姿勢で準備しました。最終節だし、この日でいろいろ決まるなら周りのこと考えなくていいかーと。


■てゆか飛べて降りられてよかった
11月から新千歳空港に降りられるのか心配していて、1週間前からは雪のマークも出てきていたから覚悟は決めてたんだけど。まぁ、降りられてよかった。

Photo_3

札幌遠征は前日入りが基本だと自分は思っているんだけど(天候と交通と美味しいものたくさん食べたいという意味で)、前日=月末締め日だったんで休みを取れなかったんですよ。
同じような人も多くいたと思うけど、最終節ということもありビジター完売になるほど広島サポーターが全国から集まりましたね。


■声が出てしまう人も増えた
この日の札幌ドームは今季2番目の観客数(34,250人)。札幌の2得点目の歓声が1年を通しても何度も聞けないレベルの響きがあって。広島としてはスクランブルなプレーになって、札幌からすればあの位置から距離の長い軌道でゴールに収まるきれいなゴール。いや歓声はあがりますよね。当然。

とはいえ、ボクが気になったのと関心があったのはそのあと。札幌がボールを奪ったり、なんでもないパスの場面でも、札幌の選手がただゴール方向に進むだけで上がる歓声が増えた。
「こういう雰囲気、面倒だなぁ」と思いつつも、ゴールの効力の凄さを改めて感じた。
黙って見ていた人が声をあげ、手拍子をするようになる。我々サポーターが応援を促し、手拍子を拡げようとしても簡単にはいかないのに、ひとつのゴールで観客はこうなるものかと。

最終節であり、ACL出場の可能性があり、2位もある。その試合で対戦相手から2点のリード。勝ち馬に乗れる気持ちよさ。そのシチュエーションの効果もあって、声を出す人も増えたし、声をあげる人も増えたし、声が出てしまう人も増えたのだと思う。



■なんでもない前方へのパス”だけ”で
札幌ドームの優勢の空気に覆われて、札幌にとってのポジティヴな歓声や拍手・手拍子が増える。人それぞれが備えているリミッターが外れて、声は出しやすくなるし、出てしまう。
そう、こういう時ってリミッターが外れた状態なんだと思うんですよね。
たいしたことないプレーなのに歓声がどんどん選手を後押しする。

初めて松本山雅のアルウィンを見に行った時に感じたのと似たようなものを感じた。
選手じゃなく、応援をリードするサポーター(いわゆるコアサポ)じゃなく、サポーターを含めた観客がスタジアムの雰囲気を創る感じ。


アルウィンは本当に「なんでもない前方へのパス」だけで歓声が上がってて、おかしいだろwって思ったのが正直な感想でしたが、この時の札幌ドームの雰囲気もちょっと似てた。
歓声が選手を後押しする。

ああいう歓声が欲しいなぁといつも思う。アウェイでは簡単ではないけど、せめてホームでは。
エディオンスタジアムの巨大なバックスタンドから、前方へのパスや選手の攻め上がりに

「わあぁぁぁぁぁぁ!!!」

という歓声。
その雰囲気を創るのが、もし戦況が優勢であったり、勝ち馬に乗れる感覚によるものだとしても、自分たちが勝つための力、雰囲気ならば、欲しい。創りたい。



■サポーターができること
考えたけれども、それができるのはやはり選手の力によるところが大きいと思う。
サポーターの力は、やっぱり選手の力には適わないし、ゴールの興奮テンション爆上げ度合いには適わない。
サポーターができることは大きなことじゃなくて、たぶん小さなことなんだろうなと改めて考える。
サポーターができることはその「リミッター」が外れた時に、スタジアムにいる人が何かしらの行動を起こせるように準備をしておくことかなと。


・応援する時に手拍子することを促しておく。
・常に手拍子しなくてもいい。優勢になった時に手拍子が増えるように。
・選手の良いプレーには拍手を送ろうという雰囲気、文化を創ること。
・選手入場時はタオルマフラーを掲げましょう!
・コーナーキックの時はタオルマフラー回しましょう!
・ゴール決めたら、選手の名前をコール&レスポンスしますよ!と知ってもらう。


気分のアガッった観客を含めてサポーター、スタジアムにいる人が選手の後押しにつながる行動を起こしてくれるように。
難しいことじゃなくていい。みんなが参加可能(参加しやすい)なことをできるように。
選手には適わないけど、選手のプレーによる興奮度や楽しさを最大限に高める。応援まで含めてエンターテイメントなら、サポの工夫と力添えで、より高いエンターテイメントに仕上げる。そんな意図で。



■小さなことをコツコツと。隣の人から少しずつ
サポーターは微力で、そんなに大した力はない。
だから人数を集めたほうがいいし、もっと工夫や仕掛けが必要。
応援をリードするサポーターだけでなく、彼らに応じて応援を拡げていくサポーターがもっと必要だし、彼らに応じようと思わせる器量や技術も必要。もちろん中心部任せでなく、サポーター個人個人でできることをやっていく。小さなことからコツコツと。隣の人から少しずつ。
我々広島サポーターひとりひとりが、できることがある。


※サッポロビール園行ってきた。
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※ジンギスカン食べ放題
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※サッポロCLASSICが美味しすぎて
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2018年11月 4日 (日)

すべてを足していく(第31節 vs磐田@ヤマハ)

クラブの歴史は足し算なので。
やってきたことは引かれて消えることもないし、いつのまにか無かったことになることもない。
すべてを足していく。

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明治安田生命J1リーグ 第31節 ジュビロ磐田戦
11月3日(土)14:03キックオフ(ヤマハスタジアム/14,657人)
曇、弱風、気温20.2℃、湿度36%
磐 田 3-2 広 島
得点:31'ティーラシン(広島)、59'和田拓也(広島)、65'川又堅碁(磐田)、80'櫻内渚(磐田)、90'+8小川航基(磐田)
Photo
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8年前の11月3日が、初めてナビスコ杯の決勝の舞台に立ち、敗れた日なので。
また勝てなかったかと、帰り道でどんよりした気持ちになったけれども。

でも、この試合をきっかけにサンフレッチェを好きになってくれた人もいるだろうし、サポーターとしてより気持ちが高まった人もいるだろうし、初めての遠征がこの国立競技場で、今では全国各地のアウェイに行くようになったひともいるかもしれない。

自分自身も、この試合前に「Jリーグで一番タイトルを欲っしているのは自分たちだ」って思っていたけれど、ここで敗れて試合後に

「タイトル獲りたい気持ちって・・・こういうものなのか・・・」

と、本来求められるその気持ちの強さを、そこで初めて知ったような気がしたし。

だから、この試合のことを思い出すのは嬉しいことではないけれど、自分たちにとってすごく大切なワンステップだったなぁと思うのです。


勝ったことだけを自分の中に積み重ねるのではなく、敗戦も自分の中に積み重ねていく。
いい思い出だけで重ねた踏み台よりも、辛い思い出も合わせて重ねた土台のほうが高く広く詰める。
それと、いい思い出ってのは綺麗だし、必ず必要なものだけど、それだけだと辛いときに支えが効かない場合もある。
でも、辛い思い出ってのは見映えは良くないけれど数年たってもガチガチに固まって残ってたりする。
そういう固いのも含めて積み上げないと強い土台にできないからね。

で、だいたいは辛いことのほうが多いんだよ、サポーターって。

だからアウェイ各地のグルメに詳しくなっていくんでしょ?w

敗戦の傷を、全国各地の美味しいもので癒していく。
サポーターの体と心はそれで造られていくのです。

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クラブの歴史は足し算です。
やってきたことは引かれて消えることもないし、いつのまにか無かったことになることもない。
すべてを足して、積み上げていく。

経験したすべてが自分たちのものになっていく。すべてが力。そのすべてが強さ。


そのすべてで、これからを闘っていく。

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2018年11月 3日 (土)

応援の雰囲気を良くすることだけ(第30節vs清水@日本平

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2018  明治安田生命J1リーグ 第30節 清水エスパルス戦
10月20日(土)キックオフ(IAIスタジアム日本平/人)
清 水 2-0 広 島
得点:19'北川航也(清水)、47'鄭大世(清水)
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柏戦の敗戦なんて、気にしなくていいってか、これでうろたえていて優勝争いできるかってんだ。
はい。一戦必勝ですと臨んだ試合で痛い敗戦でした。

日本平は広島からより東京からのほうが来やすいアウェイだから実質関東。ビジター席の雰囲気も良かったように思ったのですが、そこからの応援が試合結果につながるわけではなくて。


こっからサポーターが何をできるかって、あんまり大きなことは考えていません、ボクは。
まずは小さいことから。小さいことをひとりひとりができなくて、小さいことを1試合1分1プレーごとにできずして、サポーターの応援が試合結果に影響するなんてことはないと思っているので。

うまくいかない時こそ、サポーターが仕事をするとき。

シュートを撃てば、歓声。
シュートを止めれば、拍手。
DFラインの裏にボールを通せば、歓声。
ボールを奪えば、拍手。

ちょっとでもいいことがあれば「広島が優勢だ!」という声を上げる、拍手を響かせる。

その積み重ねが、選手を乗せていくこともあるかもしれないし、サポーターの応援を増幅させたりもするだろう。

小さい空気から変えていく。良い方向へ変えていく。
それが応援の雰囲気を変えていく、スタジアムの空気を変えていく。




去年のアウェイ神戸戦の前、織田社長に偶然お会いしたことがある。10月を3連敗したあとのこと。

「ボクらにできるのは、応援の雰囲気を良くすることだけ。選手がプレーしやすい雰囲気を創ること。それを頑張ります。」とお話しした。

今の順位表での広島の位置は、その時と逆さまになっているんだけど、その言葉は全く同じ。
1mmも変わらず全く同じ。それをやる。

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2018年10月13日 (土)

負けてないって孫子が言ってた(第29節 vs柏@エスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第29節 柏レイソル戦
10月6日(土)14:03キックオフ(エディオンスタジアム広島/11,683人)
曇、強風、気温26.1℃、湿度76%
広 島 0-3 柏   
得点:23'伊東純也(柏)、27'伊東純也(柏)、35'オルンガ(柏)
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ライヴ行ったり、歴史の本を読んだり、ビジネス本を読んだり、観光地に出かけてみたりして、サッカーの応援や文化を創っていくことに応用できることないかなーと考えています。
サッカーから、広島サポーターの話から、他クラブサポーターの話からだけでは、感じたり知ることができることがまだ少ない気がして、より広くから。という考えです。


そういうわけで、今年に入ってからなんですけど「孫子の”兵法”の本を読んだら、応援に役立つ何かが見つからないかな?」と思って、『兵法』を題材にした本を読んでおります。
その中に、「不敗」の概念について書いてあって、今のサンフレッチェはこの「不敗」の状態だよなぁと、試合終了から選手を迎えるまでの間に思い出したのです。

戦いには「勝ち」と「負け」があって、戦いの最中なら「勝っている」と「負けている」がある。
孫子はさらに「負けていない」という状態があると述べたそうです。敵を負かしたわけではないが、敵に負かされたわけでもない。その状態。



今、我々は幸福なことに優勝を争える位置にいて「優勝争いができている」とボクは考えています。残りは5試合あり、その期間が1カ月半ほどあります。この試合では負けたけれども、優勝争いでは我々は負けていないのです。まだ負けていないのです。そして、また逆も言えます。まだ勝った者もいません。


残りの5試合とこの1カ月半、「負けていない(不敗)」状態を維持することが、まず大切。
それを12月1日の16時に「勝った」に到達させるために、我々は闘うのです。

今日の試合が終わっても、J1リーグの優勝を目指す戦いは

ま だ 真 っ 最 中 。

ならば、その戦いに勝つために何ができるか、何が必要か。ですよね。
選手が試合後の挨拶でサポーターの前に立つ時だって、その戦いの最中なんだから、最善策を取りましょう。
「負けた顔」なんかしてられない。闘っている者の顔をしなくちゃ。B6は特に。

B6のサポーターは負けた試合後こそ頑張らないと。覚悟決まってんでしょ?負けた試合後に選手を迎えるのはサポーターの重要な仕事なんですから。
選手を鼓舞する、称える、叱咤、激励、自分がどう思ったかを言ってもいいと思いますし、それが厳しい言葉だっていいと思います。勝つために最善だと言えるならば。

試合前も、試合中も、試合後も、試合のない日も、我々ができる最善を尽くしていきましょう。
「負けていない」を続けて、勝ち切るまで。勝ち獲るまで。







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2018年9月30日 (日)

今日みたいなサッカーで次こそ!!!(第28節 vsG大阪@吹田)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第28節 ガンバ大阪戦
9月29日(土)16:05キックオフ(パナソニックスタジアム吹田/34,660人)
曇一時雨、弱風、気温20.5℃、湿度60%
G大阪 1-0 広 島
得点:84'ファン・ウィジョ(G大阪)
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「次節に向けて」にある選手コメントで、無失点とか、失点ゼロなら勝ち点1を取れるという表現があったので、それが「受ける展開」になってしまうと良くないなと思っていたんだけど。
杞憂でした。選手たちが取り戻しつつあるね。
早い寄せ、きちんとカバー、強く競り合うこと。

アウェイ鳥栖戦、ホームFC東京戦でできなかったこれらが、この試合ではできた。
こうやって相手の攻撃の芽を摘んで、こちらがゴールを奪い取る。

ボクは前半の途中で、「これならアンラッキーかセットプレーでやられなければ無失点でいけるし勝ち点1は持って帰れるぞ」と、選手に同調できる気持ちになっていたんだけど。
昨日のサッカーができてセットプレーで負けるってのはすごく悔しい。


今季勝っていた守備を確実に取り戻す。
シュートの手前までボールを持ち込めてはいたので、最後決めるところ。
残りの6試合。それができるかどうか。
できる試合とできない試合があるようだと厳しい。
すべての試合で、それができたらきちんと優勝を争えるんじゃないかと思う。
できなければ2位だ。


勝ってきたサッカーを取り戻しつつあると感じたのでボクはポジティヴに見てるんです。
ハーフタイムにはワクワクする気持ちを抑えられなかった。試合終了して選手を迎える時だって。選手を称えて次の勝利に繋げたいし、観客から不満の声が上がるならそれ以上に上を向ける言葉を選手に届けようと思った。
選手は目の前にいるし、届くんですよ。そこで言葉を届けずしてなんで現地いるの。なんでわざわざ最前列に立ってんの。そういう場所とシチュエーションでした。選手とサポーターの重要な時間。


良かったですよ。選手の表情。嬉しかったですよ。
選手たちがこっちに向かって「オレたち、やれるだろ!!!」って顔してた。

選手のその気持ちとテンションを肯定したいし、上を向きつつある選手たちの頭を押さえつけるようなことはしたくない。優勝するために、サポーターがどんな言葉を発するのが有益か、どんな応援をするのが有益か、優勝3回しているから知っているのもあるけど、応援をする人としてそれくらい分かる。



試合が終わって、サポ仲間の何人かと話しながらこの試合を再確認して飲みこんだ。
そしてこのスタジアムでもバス待ちくらいできるだろうと思って、ビニテゲーフラ作成。

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ビニテゲーフラ職人としてたまには仕事を。
次に向かって、肯定的に前に進んで行きたいと思ったので。
選手バスのそばへ行って、少し照明のある辺りの位置と高さでゲーフラ掲げた。
10数m離れているし、バスの中の選手から見えたかどうかは知らんけどw
やらないよりいいでしょ。
やって損することなんかないんだし。


川崎に勝ち点で並ばれ得失点3差の2位。この展開、嬉しいわけではないけれど、これでワクワクするようでないとサポーターやっててきついと思う。思い通りにいかない時の振る舞いがサポーターの真価だとも思うので。

本当に選手と一緒に闘えるか、本当にICHIGANなのか。それが見えてもくるし、見せていくべきこの先の6試合です。



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※帰りの新幹線、勝ち点3祈願寿司!!!

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