カップ戦

2018年5月17日 (木)

2018年のル杯はここで道途絶える(ル杯GS6節 vs浦和@埼玉ス)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 浦和レッドダイヤモンズ戦
5月16日(水)19:04キックオフ(埼玉ス/17,530人)
浦 和 1-0 広 島
得点:'76李忠成(浦和)
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うちのクラブはどうも、大きな勝負を決する試合に弱い。自分たちの力をわきまえて無茶な戦いをしないからか。その試合だけの特別仕様の闘いもあまりやらないように見える。いつも通りの自分たちで闘おうとしている。それは悪いことではなくて、クラブが取る手段として間違いでもないし、これが理由で「勝負弱い」と言う気も無いけれども。
まぁ、そういうことは踏まえて応援しておりますが。

なので、今日のスタメンは少々驚きましたけどね。
今までル杯に出ていた選手中心に組まれるものかと思っていたので。

まぁ、今日の試合の結果でル杯プレーオフの出場を逃したのではなくて、勝ち点を落とした3節以降の4試合の結果ですね。この2カ月のみんなの結果です。


と、いうことで得られそうだった公式戦2試合の機会を失った。残念。
ル杯が終わってしまうと、君たちはどうやって公式戦においてアッピールするのか。
その場所を掴み取るしかないのだ。
悔しがって、思い返して、新たなイメージを湧かせて、明日の自分が今日の自分とは違う存在になっていますように。
強く、たくましく、頼もしくなっていく君たちにボクはまた応援で応えたい。



しかし・・・負け試合ってのは現地に居たいものですねぇ。
こういう日にこそ、選手に声をかけたいなーと思ったりする。
こういう日に声をかけても、例えば試合後の挨拶の時なんてちゃんと聞こえないんだろうけどね。
いやそれでもね。その時の空気感や時間を選手とサポーターたちで共有したいんですよね。

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2018年3月25日 (日)

ル杯も一歩ずつ前進(ル杯GS第2節 vs名古屋@エスタ)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節   名古屋グランパス戦
3月14日(水)19:33キックオフ(エスタ/7,777人)
広 島 2-1 名古屋
得点:56'渡大生(広島)、65'ティーラシン(広島)、77'深堀隼平(名古屋)
Photo
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寿っさんは遠くからでもフォルムで分かるもんだなぁ。
名古屋のユニフォームでも2ndユニだから違和感も抑えられて。

てゆか、試合はね、やっぱり自分たち(広島)が気になって寿人見ている余裕は無かったよw
もちろん意識はしているけど、試合中に気にするほど余裕は無いんだなって気づいたww

試合終了後の挨拶が終わった後、寿人がB6前まで来てくれて。
拍手とチャントで迎えられて。
試合はB6の上のほうで観ていたけど、少しだけ下りた。
「広島帰ってきたら歌ってあげるね」と黙って見ているだけだったけど。

しかしアウェイではこんな風にはできないからなぁ。
水曜ナイトゲームで、多くの広島サポーターの前でってわけではないけど、ひとまず。
我々に必要な時間だったと思います。
(リーグ名古屋戦@エスタは11/24のホーム最終節。この時はどうしよう・・・)

佐藤寿人は今は名古屋の選手で、「寿人をもっと試合に出せ」とも「来季は帰ってきて」とも思うことはあっても、今の自分たちでは何ともならん。
想いが強かろうが、今までの歴史があろうが、佐藤寿人は我々広島サポーターの所有物ではないので。


どちらかというと、我々広島サポーターの心が佐藤寿人の所有物なのかもしれないなぁと思ったりするw

Photo_2

この画ですねww




試合後、「開幕戦(の勝利が)99%だったね」とサポ同士で話したんだけど。
あの試合で負けていたらサポーターも疑心暗鬼のままだっただろうし、サポーターの方からネガティヴが空気が漂っていたかもしれんもんなぁ。

今季のル杯はグループ1・2位がプレーオフに進出するレギュレーション。
まだ2節を終わったところだけど、悲観しながら戦う大会では無い状況に持ち込めた。
渡選手も広島での公式戦初ゴール。
リーグ戦とル杯の両方で勝ち点を積み上げながら、選手も力を発揮しだしている。
サポーターもチーム・選手の雰囲気を良くするための声援を送っていこう。

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2018年3月17日 (土)

ポジティヴ方向にグーッと(ル杯GS第1節 vsG大阪@吹田)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節   ガンバ大阪戦
3月7日(水)19:03キックオフ(吹田/10,058人)
G大阪 0-4 広 島
得点:9'工藤壮人(広島)、25'柴崎晃誠(広島)、31'柴崎晃誠(広島)、63'工藤壮人(広島)
180307
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この試合結果を相手の状態も踏まえて捉えるべきなのはそうなんだけど、開幕前からっていうか、昨年からというか、城福監督就任のころからあった「広島どうなるんだろ」という気持ちをだいぶ晴らしてくれたのは確か。

G大阪の守備が「去年こんなの見た!!!」っていうくらい既視感があって、サッカーの怖さも再確認したけれど、この試合結果のポジティヴな効果の方が大きい。

理想とするサッカーの一部は見えたのかも。いや全部ではないけど、攻撃の面は。


城福さんの言う「右肩上がり」で成長して強くなっていく、イメージを持って、応援を続けていきましょう。
成長する過程で伸び悩む時期も、相手が対策してくるとありうるんだけど、春よりは夏、夏よりは秋、そしてシーズン終盤に「強くなった」と思えるシーズンにできるように。

ボクはPSMの頃から、城福さんの「右肩あがり」の言葉が実現できるなら「リーグ戦はともかく、カップ戦(ル杯もしくは天皇杯)のどちらかを獲るかもしれない」なんて妄想をしていたのです。

根拠はほとんどない んですけどねW
ただ、選手は揃っているという風には思っています。


「開幕戦で負けたら、サポーターが足を引っ張りかねない」とまで思っていたけれど、リーグ2勝に加えて、この勝利はサポーターの気持ちをポジティヴな方向にグーッっと向けてくれたなぁと、ありがたく思っております。






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