鹿島

2023年4月 2日 (日)

フジーはまた次の機会に(第6節vs鹿島@カシマ)

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2023年4月2日(土)15:00キックオフ
明治安田生命J1リーグ 第6節
鹿 島 1-2 広 島
県立カシマサッカースタジアム 入場者数:15,414人
得点:'69:知念慶(鹿島)、'86:ドウグラス・ヴィエイラ(広島)、'88:ドウグラス・ヴィエイラ(広島)
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■お、この話題ひさしぶり!
これも声出し応援が出来るからこそなんだけど。ブーイングの是非を語るとかとても懐かしい感じですね。そんな懐かしい感覚を思い出させてくれてサンキューフジー、サンキューな!
左サイドをササショと志知男で制圧していて、とても嬉しかったですな。ここはやらせねー!って。
フジーの移籍が決まった時「ブーイングするほどの対象では・・まだない」というのが残念って感じで、手に負えない脅威とは思っていなかったんですよね。というか実際にはうちの左サイドが強かったので、対戦してみてブーイングはまた次の機会にって感じでしたね。



■今回こそか次の機会か
あ、いやいや「次の機会に」ってのはブーイングの意味の持ち方で異なりますね。サポーターそれぞれ。単純に「出ていった選手にはブーイング」という考え方の人は今回こそブーイングなのかもですね。自分は本当に脅威だったり広島戦で仕事をされて相当痛い思いをした選手にしかブーイングしないので、広島を出た選手にブーイングすることがほとんど無いですねぇ。やられてないし。ほぼ。
これ、意味の持ち方なので「次の機会に」はそれボクの感想ですよねってことで。



■他者の否定より賛同者を増やすこと
フジーへの対応も、集まっているサポーターすべての人が同じ思いや考えなわけじゃないし、鹿島戦の試合後にはブーイングもあれば拍手もあるでしょう。その両方があるからそれもまたよしな部分もあるし。ゴール裏・スタジアムは社会と同じでいろんな考え方の人がいますからね。「拍手を送った方がいいだろう」と思うならまずは自分が拍手を送る。拍手を送る雰囲気を作る。拍手を送る人を増やす。それをやればいいんだろうし。自分と考え方の異なる人を否定するよりも同じ考え方の人が増えるようにすればいいんでないかなーと思います。



■粋か無粋か

自分はサポーターの行為を考える時の基準に「善か悪か」の道徳的な見方じゃなくてを「粋か無粋か」を用いることが多いので移籍していった選手へのブーイングもあれば拍手もあると思っております。なんですが、この試合のフジーはうちの左サイドで完全に制圧されちゃってたんでまったくもって微妙。粋も無粋も無い。自分としてはヌルめの拍手しかなかったかなーというふうに考えてます。
現地じゃなかったんで現地のその場の温度は感じ取れてないんですけどね。


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※あれっ?いたのか


拍手を送るサポーターもやさしいし、ブーイングでも反応を示すサポーターもやさしいですよね。
ホームでの対戦も楽しみ。3か月後。フジーがバージョンアップして厄介なプレーしてきたらめんどくさいわ~フジーめんどくさいわ~

あ、鹿島サポからはたくさんフジーコールされていて微妙に嬉しかったな、あれ。
自分らのとこから出た選手は行った先で愛されてほしいですもんね。

思いが濃かったり、いろんなこと考えちゃうからちょっと語り切れないですよね、こういう思い。サポーターだからだよな。応援してたからだよな。期待してたし期待しているから、かもなぁ。




 

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