サポ

2018年1月20日 (土)

1年に1回くらいのチャンスのために「選手紹介文」を作っておくと

「サンフレッチェって今、誰がおるんか分からん」と言われたのもあって、前から手を付けたかったこと、やっぱりやりたいやりたいやりたいなーと。


サンフレッチェにはこんな選手がいるよ!

そんな話をして、ちょっとでも興味を持ってもらって、それだけですぐに「サンフレッチェのその選手見に行ってみたい!」とはならないかもしれない。でも、頭の片隅にその記憶を残してもらいたい。知らないと知っているの差、「0」と「1」の差は、生み出す可能性に大きな差があるのだ。



なので、


選手一人につき、紹介文を2~3パターン作成する。

twitterの1ツイート分(140文字)~200文字くらいを目安にしたらいいかも。
「誰がおるんか分からん」って言われたからといって、いきなり選手紹介するのはドン引きされるかもしれないけど、もし「例えばどんな選手がいるか教えて?」と頼まれた時に、ほどよくさらりと説明できる準備をしておいたほうがいいと思うんですよね。

「どんな選手がいるか教えて?」なんて、広島に住んでいても1年に1回聞かれるかどうかというような光る言葉なんだけどねw
ま、練習でできないプレーが試合でできるわけがないのと一緒で、準備していない選手紹介が、1年に1回の奇跡的な場面でさらりとはなせるわけないのだww




というわけで、例えばカッシーの場合を考えみた。

柏好文(かしわ・よしふみ)選手

①プレースタイル
攻撃にも守備にもすっごい走る、背番号18のサイドプレイヤー。
ドリブルや切り替えしもめまぐるしいほど速くて、
相手のディフェンダーを翻弄してくいくいっと抜き去って
クロスを入れたりシュートを打つプレーは
見ていてすっごいワクワクします!


②キャラクター
おしゃべりが得意で、
たびたびHFM(広島FM)のサンフレッチェ応援番組『GOA~L』に出演するよ。
今年のお正月にはカッシー自身がメインDJをやる番組もあったよ。
ちなみに、試合会場で「かしわもちふみ」って柏餅や、
「カッシーの菓子パン」っていう八天堂さんとコラボしたクリームパンも販売したよ。


③エピソード
2014年にヴァンフォーレ甲府から移籍加入してきて、その翌年にJ1優勝したけど、
優勝を決めるチャンピオンシップ第一戦で勝利を逆転ゴールを決めたのが柏選手。
試合後に「こういう想いをしたくて移籍してきたので。」ってコメントしてくれたけど、
カッシーが広島に来てくれたからサンフレッチェサポーターはすっごい想いをさせてもらったんだよぉぉぉぉぉ!!!
トークは軽妙だけどコメントが熱いよ!


このくらいのさらっとしたやつね。
③のエピソードがちょっと熱くなりかけたけどw
サンフレッチェのことあまりよく知らない人に話す想定で作ってみた。

あえて、この紹介文のところには画像・動画は貼らずにおきました。
言葉と文章だけで相手にイメージしてもらうのが理想なので。
「見て見て~」と画像や動画を見てもらうのも、有効な時とそうじゃない時があるから。
ヲタクって自分の好きなものを見てもらいたくてしょうがないから、相手の興味の度合いを測り間違えてガンガン突っ込んでいってドン引きされるものよw


いやしかしね、これを2018年シーズン在籍選手全員分作りたいんだよねー。
これを題材に『サポ☆トーク』を開催したい!
数人で集まって作ればいいんじゃないかな。

もちろんみんなで作った後、それを自分が使いやすいようにアレンジしたり、話す相手に合わせて紹介の仕方を作り替えたりしていいと思うので!!!

な、なんか楽しそうじゃないですか?うひひw











(参考資料)


【5月4日(水・祝)FCソウル戦にて「端午の節句」特別コラボレーション「かしわもちふみ」限定販売】(広島公式・2016/04/27)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=9431
160427

【くりーむパンの八天堂×柏好文選手スペシャルコラボレーション商品「カッシーの菓子パン」セット 限定販売のお知らせ】(広島公式・2017/10/17)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=11147
171017


【広島】劇的決勝弾でヒーローの柏好文が待ち望んでいた優勝争い「俺はこういう想いをするために広島に来た」(サッカーダイジェストweb・2015/12/03)
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=12878







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2018年1月18日 (木)

【サポ】26-22=4

「サンフレッチェって今、誰がおるんか分からん」なんて言われて、しょんぼり(´・ω・`)な気分にもなったわけですけど。

確かに2012年の初優勝のメンバーで今季もいる選手が何人いるのかって考えてみると、

121124number


DF4 水本裕貴選手


DF5 千葉和彦選手


MF6 青山敏弘選手


MF8 森崎和幸選手

えーっと、あとは・・・


あとは・・・


???



以上???



以上!!!



ですわ。。。

プロサッカーってそういうもの、選手の入れ替わりも多いものってことは知っているけど、思った以上だなと。
で、サポーター自身でも「え?」って思うくらいだから、ファンやサポーターじゃない人にとっては「サンフレッチェの選手知らん。誰がおるん?」と言われるのも現実としてありうることだなーと。

他のクラブでは5シーズン前から在籍している選手が何人いるかって、きちんと比べては無いけど、4選手ってのは自分でも驚いたのですよ。


これは、クラブとしてもサポーターとしても、「今いる選手のことを知ってもらう」というアクション。工夫と仕掛けがもっともっと必要ですね。

微力だろうけど、自分もちょいと考えてみようと思います。

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2018年1月10日 (水)

「残留おめでとう!」という言葉に思ったこと

■おまえらも広島人じゃん?
昨年は「絶対残留しろよ!がんばれよ!」って友達から励まされたり、新年は年賀状で「サンフレチェJ1残留おめでとう」って書いてくれる友達がいたり。
思い返せば、初優勝した2012年の同期会でも「サンフレッチェ優勝おめでとう!」なんて言われたけど。

そんなふうに励まされたり、祝ってくれたりというのはありがたいことなんですけど、広島の友達からそう言われると、ちょっとだけ思うんですよ。ありがたいんですよ!でも、ちょっとだけ思うんですよ。

いや、おまえらも広島人じゃん?
「がんばれよ」じゃなくて、一緒に応援しようよ!
「おめでとう」って、おまえも広島人なんだからおまえもおめでとうだよ!

と。


■みんなサンフレッチェには好意的ですよね
広島の人にとって、まだまだサンフレッチェが「我がこと」とはなってないということかな。
ただ、広島で暮らしていて、やはり再認識するのが「サンフレッチェを嫌いな広島人っていない」ということ。
いるのかもしれないけど、ボクはまだ会ったことがない。
(そもそもサッカーが嫌いというひとはいるかもしれないけど)


だいたいの人がサンフレッチェに好意的なんですよね。だから優勝したことも、残留したことも、知ってくれてる。郷土愛があるから地元のチームは好きなんですよ、みんな。
ただ、「我がこと」のように思うまでではない、という感じ。
サンフレッチェが広島の人の大半にそんな風に思ってもらえるようになるには、まだまだ時間(歴史)や応援する機会(体験)が必要なんでしょうね。



■ちいさなことからコツコツと
なんて言って手をこまねいているわけにもいきません!
「我がこと」と思ってもらうには確かに時間もかかりそうだけど、そのための地道な小さな活動として


「広島における、サンフレッチェの価値を高めたい。知ってもらいたい。」

とボクは考えてるんです。

有っても無くても、広島にとって影響ないとか、自分にとって損も得も無いというのでなく、広島や自分にとって価値があって無くてはならないものと、広島の人に思ってもらうこと。
そのための、小さな活動を焦らず地道にコツコツとやっていこうと。

できること、やるべきことはたーくさんあるけど、その話もこのブログでぶつくさ書いてみようと思ってますよー。


■例えば開幕までにやりたいこと
このお正月に広島に帰省してきた人から「サンフレッチェって今、誰がおるんか分からん」と言われたのに、どう対応するといいのかってこと・・・これは1年くらい前から考えていて手が付いていなかったことなんですよね。
小さなことだけど、ひとつひとつ対応していきたいんでねー。

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2018年1月 9日 (火)

じゃあ、サポーターの反省って何だったかなと

TSSサンフレッチェ広島公式モバイルサイトでぽいちさんのインタビュー記事が掲載されてますね。

インタビューの最初に、2017年のサンフレッチェを振り返るお話があって、2016年からあった危機感や2017年プレシーズンから取り組んだ守備のこと、チームの変化やそれへの働きかけ、などなどぽいちさんが語ってくれてる。
苦戦の要因とか、サンフレッチェに必要な考え方などにも触れられているけど、これってぽいちさんの反省に留めず、クラブとしてそれを分析し、財産として残し、これからに活かさないといけないことだよなーと思ったのであります。

ぜひ広島サポすべてのひとに読んでもらいたい内容です。
TSSサンフレッチェ広島公式モバイルサイト
http://www.sanfrecce.co.jp/community/mobile/index.html



ぽいちさんやクラブが、2017年の苦戦の要因を財産として残し、これからに活かすというのがそれぞれのお仕事だとすると、サポーターもなんですよね。
サポーターも2017年の苦戦の要因や、改善点を考えてこれからに活かせるようにしとかないといけない。


ボクが思う反省というか失敗は、広島のサポーターは2015年の応援を2016年も続けてしまったこと。

2015年は、難しい試合展開でも諦めずに選手を信じて、頑張って応援すれば選手がゴールを決めてくれたんですよね。勝ってくれたんですよね。
6節のFC東京戦@味スタ以降は本当にそんな感じで、先制されても、ゴールが奪えなくても、自分たちは応援を続ければ良いんだという空気になっていた。
チャンピオンシップ第一戦@万博がいい例で、サポーターがその空気を創り、選手のゴールによってその空気をサンフレッチェの情熱として爆発させた試合なんじゃないかな。


でも、2016年からそういう応援を続けたとしても選手が応えてくれない。
応えてくれないから、頑張れないサポーターも多くなる。

2016年は「選手を信じて最後まで頑張って応援する」という応援では足りなかったんですよ。
サポーターの声を持続させるため、サポーターの声を引き出すため、サポーターがサポーターを鼓舞する声や言葉が必要だったと思う。

「ここ、頑張ろう!」
「今、声出そう!」
「ここ守るぞ!」
「絶対ゴール決めよう!」
「この試合勝ち切るぞ!」


サポーター同士でこういった声をかけあうことなく、2015年と同じようにただただ”黙々と”応援を続けていただけ。そして2015年とは違って、選手がサポーターの応援に応えられずに試合が終わる。サポーター自身も応援を頑張った、やり切ったという感覚も得られないから不完全燃焼でその試合は終わっていく。
自分たちの存在意義も薄らいでいく。淡々と負ける試合が多かったから。

その”淡々と”がサポーターの応援する意欲をより奪ってしまうんだなぁと、ボクが気付いたのは2017年の3月かな。「2015年の応援を2016年もやっちゃってたわ・・・」と。
もっとサポーター同士で鼓舞する声が必要だし、コールやチャントだけじゃなくサポーター各々が自発的な声や言葉を出していかないと応援の熱さも厚さも生まれないんですよね。


選手に、ゴールを決めてもらう、応援に応えてもらうなんていう、もらう側なサポーターは卒業して、選手は選手の仕事をする。ならば、我々サポーターは選手が前向きに闘いやすい雰囲気を創れるように応援の熱や厚みを創るんだと、自発的で能動的なサポーターになっていかなきゃならない。

2017年早々とそれに気付いたので、自発的な声を増やしたし、夏からはガヤ芸人もやったけど、改めて2年分の反省をして、今季はそれを改善できるようやっていきますよ。

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2018年1月 7日 (日)

2018年ごあいさつ

2018年がスタートしております。
みなさま、今季もどうぞよろしくお願いいたします。


【サンフレッチェ広島「2018スローガン」決定のお知らせ】2018/01/06(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=11368
クラブの2018グローガンも発表されてましたね。

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確かに、フロント・チーム・選手・サポーターが「一丸」とならなくてはいけないと改めて感じているところでもありますし、去年どころかそれより前からサンフレッチェへもやもやっとした気持ちとか、なんか違うんじゃない?なんて気持ちがあったサポーターも多かったかも。
なので、その「IWAKAN」を、改めここで「ICHIGAN」となれますように。


【2018シーズン 新ユニフォーム発表記者会見のお知らせ】2018/01/05(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=11366

今週は新ユニフォームもお披露目(記者会見に一般の人も観覧可能)ですと。
このお披露目の日時は1月11日(木)正午から。行ける人はぜひ現物を見てきていただきたい。

まず、ソックスの色を確認して頂きたい!!!

このお披露目のあとでV-POINTに展示されてるんじゃないかと思うので、学校帰り・仕事帰りに通ってみるといいのでは~(たぶんだけれども!)



2018年始まってますなぁ~。正直なところ自分もそれほど元気は出ていないけど、応援するのが仕事なんでね、元気の無い人の応援は誰にも響かないし届かないので、そろそろ上げていきますよー。


今季もやり続けること。

試合では充実感を持てる応援をやりたいですね。毎試合。勝敗や勝ち点に関わらず充実感とかやり切った感を持って帰路につける応援をしたい。

あとは、この街におけるサンフレッチェの価値をもっと高めたいですね。
これは、自分一人では力が弱いので、多くの人とアイデア出し合いながらやりたいなぁ。
「サポ☆トーク」もちょいちょいやろう。

twitterでは書ききれないことがやっぱり多いので、ここでも気持ちを漏らしていかないと溜まっていってしまうのだよなー。
書くことで自分の考えも整理できるので、また書いてみようと。モリモリ漏らすぞう。

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2017年10月29日 (日)

【サポ】「全力で応援する」とか「共に闘う」ってのを改めて考えてみた

■気持ちや感情で応援を上下させない
「全力で応援する」、とか「共に闘う」とか、サポーターの世界でよく聞かれるけど、それって具体的にどういうことかって示されていなくて、現状では「気持ち」の一言で表されているものなんだと思う。

とはいえ、今の広島は残留争いの最終盤で降格圏にいて連敗中、試合内容も不安定だから、サポーターの気持ちもそんなに強くは保てないものかも。チームが優勢な時はサポーターの応援は盛り上がるけど、劣勢な時はサポーターの声も躍動感も無くなってしまうもん。いつも。

「全力で応援しよう!」とか「最後まで信じて闘い抜こう!」という言葉に応える気力の残っている人もいれば、気持ちを強く保てない人もいるから、劣勢時の応援というのはやはり難しいものだよなぁと思うのです。

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となると、ここまでの状況となれば「気持ち」に影響されない応援をするという考え方もありかとボクは思うのです。ただひたすら「自分の仕事」をこなすように応援をする。
優勢時でも劣勢時でも、やると決めた自分の仕事をやる。ただやる。ただやる。ただやる。ただやる。それだけ。
ネガティヴで後ろ向きな弱い気持ちは、ビニール袋に入れて縛って椅子の下に置いておくのだ。気持ちや感情で応援を左右も上下させない。ただやりきる。ただやりきる。ただやりきるのだ。

で、なにをやるのか。



■応援の機械であり装置
サポーターの応援って、スタジアムにおいて装飾や音響のようなもの。スタジアムを鮮やかに飾ったり、音の効果で盛り上げる。我々は時に、そういう機械や装置のようなものなんだって、ボクは考えています。
気持ちや感情のない機械や装置のように応援することだってアリ。気持ちや感情に左右も上下もされない応援が必要な時もあると思う。
ボクもサポーターなり立てのころはロボットのように応援した試合だってたくさんあった。

その当時からどんなことをやっていたか、今なら例えば何をするか?
それを今季ずっと考えてきたし、自分の周りには声かけてみたけど、今日はサン欠ブログに書いてみる。

サポーターを機械や装置の「装飾技術」と「音響効果」の2つに分けて、我々サポーターのできるお仕事を挙げてみますよ。
ひとまず、今日この記事で挙げてみるのはB6やゴール裏向きのものです。「これは自分もうやってる」というのもあるでしょうし、これをやってみよう、これならできそう、とか考えて実践して頂ければ。


【1】装飾技術:スタンドやサポーターの姿を飾ることで雰囲気を創りだす。
①先に立って迎える
サポーターはピッチの上で走ることも ボールを蹴ることもできないわけで、サッカーに関する何をも動かせない。天気も選手起用も審判の判定もサポーターには動かせない。ひとつだけ動かせるとしたら、それは選手の心なんです。
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選手たちが少しでも気持ちを高ぶらせたり、闘志高まったり、勝つための心を動かせるようにサポーターがまずできること。

選手がウォーミングアップに出てくるとき、サポーターは総立ちで迎えよう。いや、正確に言うと、サポーターは総立ちで準備して、選手がサポーターを見た瞬間に「おっ、サポーターは気持ちは入ってるな」と思ってもらえるような見栄えで迎えよう。
タオルマフラー一本掲げるのと掲げてないのでも全然違う。やれることは全部やってみよう。
これは後半開始の時も同様。実際は、後半開始の時の方がより重要。選手が出てきてから立ち上がるというのは、共に闘う者としてどうなのか。

選手もサポーターも同じようにハーフタイムに休息もするが準備もする。選手はハーフタイムに準備して気持ち入れて、ピッチに出てくるわけで、選手よりサポーターの方が遅く立ち上がるっておかしいじゃないですか。選手が準備完了の時には共に闘っているのならサポーターも準備完了でないとね。


②適切なタイミングで手を上げて準備しよう
例えばセットプレー、もしくは相手の攻撃を受けた時。「サンフレッチェコール」なり「広島オレ」のコールが入るのは認識されていると思う。経験のあるサポーターなら「そろそろ入れるな」という状況や雰囲気が分かるはず。
サポーターはここで気持ちも態勢も備えておくべき。特にセットプレーの場合はタイミングが明白なので、相手がいよいよ蹴るとか、コールリーダーがコールを入れた時に手拍子の準備を始めるのではなく、その前に準備する。

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※こんな風にひとりやらなくていい。みんなでやればいいのよ。

例えば、対戦相手の選手が広島サポーターの目の前で蹴るコーナーキックやフリーキックの際に、B6やゴール裏の広島サポーター全員が両手を上げて手拍子の準備をして、守備を固めて跳ね返そうとしている雰囲気を創っていたら相手には圧力を与えられる。それをものともしない選手もいるだろうけど、それによって相手のキッカーがリラックスするということは通常はないだろう。
その的確な準備からドドッと我々のコールが入れば、相手に対して違和感は与えられる。
効果はその程度?と思われるだろうか。でもこれってマイナスな行動ではないから、少しでもプラスに働くなら「その程度のこと」を我々はやっていこう。

選手と同じなんだ。小さなプレーのひとつひとつが連続して、相手をゴールから遠ざける。小さなプレーのひとつひとつが連続して、自分たちがゴールに迫ることができる。



【2】音響効果(サポーターからの発する音や歌で盛り上げる)
①コールを出し切ってひと区切り
シュートを打って抑えられた時や外れた時。「ひ・ろ・しまッ!」とコールを入れたり、選手のコールを入れたりする。

そういう時にため息ついたり、そのプレーについてネガティヴな言葉を吐く前に、そのコールを入れるまでが我々の仕事としてやりきろう。選手を称える、選手の気持ちを乗せていく。ベンチ選手がピッチ上の選手へ声をあげることもあるけど、サポーターは交代して出場することもできない。ピッチで走ることもボールを蹴ることもできない存在なんだからそういう小さなことを積み重ねていこう。

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ぽいちさんが選手に徹底したように、自分のポジションに戻ってから休む。
選手がそこまでやって一区切りするように、サポーターもコールを入れるところまでやってひと区切り。


②その瞬間こそ、声と手拍子を止めない
サッカーってボールを奪った瞬間に奪い返されたり、逆にボールを奪われた次の瞬間に奪い返せたりする。その瞬間瞬間を大切に、最適にプレーするかしないかでボール保持率が変わり、攻撃回数が変わり、シュート数や被シュート数が変わり、決定機数や被決定機数が変わり、得点数も失点数も変わり、試合結果が変わり、獲得勝ち点や順位が変わる。得失点差だって・・・。優勝できるかできないか、残留できるか降格するかまで変わる。

その瞬間瞬間の連続なんだ。

ボールを奪われた時、シュートを打たれた時、相手にファール紛いのプレーをされた時、そういうネガティヴな時にも自分の声や応援を止めない。自分のやることは選手に声を届け、手を打ち続けることと、気持ちが無になるくらいやれたら、途切れない応援が可能。

選手はボールを奪われた瞬間もプレーを止めずに取り返しにくし、瞬間瞬間を大切に闘う。ならばサポーターも同じだ。選手が相手に体をぶつけて競り合うなら、少しでも相手がシュートを打ちにくいように足を伸ばしたり体を投げ出すなら、サポーターもその瞬間その瞬間を大切にしよう。
サポーターの武器が声と手拍子というならば、声と手拍子を止めた時点でその瞬間の闘いで剣と盾を下ろして負けを認めたようなものだ。
負けたくなければ、勝ちたければ、その瞬間が勝敗を分けることを強く認識して、行動(応援)を変えよう。
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※検索でヒットした画像です・・・



■気持ちを強く、自分がやることを明確にして実践
「全力で応援する」とか、「共に闘う」とか、「気持ち」は大切。なんだけど、その気持ちの強さに加えて「どういう応援をするか」を我々はもっと考えたり、共有した方がいいと思う。
ここまで挙げたことは、すでにやっている人もいれば、今日からやってみようと思ってくれた人もいるかもしれない。これは出来そうにないなと思った人もいるかもしれない。
ただ、これは例だし、B6やゴール裏での応援向けに今日は書いたので。我々がやった方がいいことはまだまだたくさん他にもあるし、ここで挙げられたことをやらない代わりに自分はこういう応援をする!と実践されるのもいいと思う。

気持ちの強さだけでは、気持ちが強く保てない時に闘えなくなるし、応援する側の気持ちが弱くては選手の気持ちを動かせない。
気持ちの強い時・弱い時に関わらず、「こういう応援をする」という「自分がやること」を明確にして、再認識し、1試合1試合、闘いの瞬間瞬間を勝ち抜いていこう。

気持ちが強く持てる時も、強く持てない時も、我々サポーターは応援する存在だから、気持ちの強さに応援を左右も上下もさせずに、自分がやることを、やりきる。やりきる。やりきる。やりきる。やりきる。それだけ。

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2016年1月 4日 (月)

【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(後半)

【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(前半)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-48b8.html

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■3-0くらいの「勝った感」

彼らの楽曲を一度も聴かずにライヴに臨んだのは大正解でしたw
1曲目から楽しくてノリやすくて!体を動かし手を振り、突き上げ、声も出せるくらいに!

もうね、 「 勝 っ た w」 と思ったんですよ。
楽曲を一度も聴かずにあえて情報を得ない状態でライヴに臨んだことがw「正解だった!」と。
我慢してよかったし、知らずに来たことでより衝撃を受けることができたわけですよww

サッカーで例えたら3-0で勝ったくらいの「勝った感」でしたねー♪

なので、動画も貼りますけど、もし興味を持って頂けたなら、あえて見ない・聴かないほうがいいかもしれませんwこれを見ずにいきなりライヴに来てみるのもいいと思うのですwウヒヒww

最初は場違い感を感じて、びくびくしたけど、やはり「初体験」は「初挑戦」のことなんだよなと。


■ライヴ映像を貼りますが見ないでくださいw
「ここほんとに300人なんて入ります???」と思うようなライブハウスだったんだけど、ステージ奥に映像が映せるようになっていて、それに加えて小さいディスプレイが左右に1台ずつw


見て欲しくない気もするけど、過去のライヴ映像あったので貼ります。

い や 、 観 な い ほ う が い い か な ぁ ? w

情報を得ないままいきなりライヴに来るってのほんとおすすめするのでw


【打首獄門同好会・日本の米は世界一】


この動画でも分かるように、ディスプレイがオーディエンスが声をあげるところを示してくれるわけで、

「初めてこの曲聴くけど、声を出すところ分かるし出しやすいw」

と思った。

この会場で誰よりもきっと誰よりも初心者のボクが

「米(マイ)!米(マイ)!」 とか 「食!食!」

って腕を突き上げてましたからねw
※もう一度言います。初めて聞く曲ですww
目で見て、どう声を出せばいいか?とか視覚で見える・分かるのは有効じゃねー。

ゴール裏の声を出す応援を拡げようと思ったら、「どう声を出せばいいか?」を視覚でも分かるようにすることが必要なのかなと。耳だけでは分からんもん。
現場(スタジアム)では、さすがに「ディスプレイ」は難しいとしても、紙のチャント集を手渡しするとか。予習用も兼ねてyoutubeなどでチャント動画を見てもらうとかね。それも、できればチャントを音で流すだけじゃなくて、画面には文字を載せると。

声を出すってのがハードル高いのは「間違えたらどうしよう」というのがひとつある。
だからできるだけ間違えない状況を創るのがサポ中心部の役目なのかなーと思います。
応援の厚みを増すには、そのひと手間かけた作業が必要なんだろうなと。


■ここなら声を出しやすいって仕掛け
ディスプレイ見ると、どう声出せばいいかはある程度分かって、多少間違えてもまわりがガンガン声出してるところまで侵入したので気にならんかったわw

手の振りなんて適当ってか、周りに合わせるだけ。
突き上げれば突き上げ、横に振れば横に振り、合わせる。読む。細かく考えなくていいのだ。
もっと感性で。そして、周りは自分のことなんか見てないからなw

合いの手っぽい声を出せるのも楽しかったんよねー。
テンション上がる。楽しい。そこで自分の殻を破れるというか、そこだけは1段階上げられるというかw
合いの手ってわけじゃないけど、「ここだけ声出す」って箇所を作ってあるとチャントも楽しかったりするじゃん?
FC東京サポの『サマーライオン』も当初は無かった「HEY!!!」を入れるようになってから乗れるようになったってどこかで読んだわ。たしかに締まるし、上がるし、たぶんここだけ声を出す人とかいるんじゃないかな。

【FC東京feat.アイドリング!!!「サマーライオン」ここまで大きくなりました!!!】


みんなで声出して盛り上げる(盛り上がる)には、声を出しやすい仕掛けが必要なんだわ。掛け声ってか合いの手ってかね。
打首さんの楽曲にはそういうのが多く盛り込まれてたなー。こういうの、チャントにも応用できるんじゃないかなーって思ったわけですよ。
こういうのなら普段は声出さない人も、ここだけは声出して乗ってくれる!みたいな、ね。


もちろん声を出すとか跳ねるとか、そういう楽しみ方じゃない人も同じ場所にいるので、(前半)に書いたようなことがね、大切なんですけどね。
とにかく、ゴール裏と同じような感じ方をして、サポーター目線で観て楽しめる、勉強になるライヴでした。
どういう状況で人が跳ねてくれるか、とかどうすれば声を出しやすいのか、出してくれるのかを感じられると思う。また、後方の観客は意外とおとなしめなので、どういうふうに激しいヤツらと共存しているのか・・・などなども勉強になるほんと~。
サポーターのみなさんにもおすすめしますよー。


つーか、打首さんのライヴを観たサポのひとと、ぜひぜひサポトークしたいわwww


【打首獄門同好会ライヴ情報】
http://www.uchikubi.com/pc/live.html

■広島サポ向け(1)※シーズンオフのうちに行っとくといいぞ!
☆1月16日(土)広島4.14
打首獄門同好会×バックドロップシンデレラWレコ発ツアー
「収穫祭でウンザウンザを踊る」
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000 / ドリンク別¥500
【出演バンド】
バックドロップシンデレラ
打首獄門同好会
ビレッジマンズストア
SHIMA
ペロペロしてやりたいわズ。
【DJ】
bobup DJ
【チケット情報】一般:10/3(土)10時発売
ローソンチケット
イープラス

■広島サポ向け(2)※ゼロックス杯の後でも間に合うぞ!
☆2月20日(土)Zepp TOKYO
「まだまだ新米」リリースツアーファイナル
打首獄門同好会ワンマンライブ
OPEN 17:00 / START 18:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 / ドリンク別¥500
【チケット情報】12/19(土)発売
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
※学割・ファミリー席あり!詳細は特設ページで
http://www.ldandk.com/uchikubi/2015/

※これ、日産スタジアムでの試合後ボクも行きますw







※見ないでライヴに来てくださいw
打首獄門同好会「DON-GARA」LIVE(2014.10.18@赤坂BLITZ)   
https://www.youtube.com/watch?v=YPzZRNvw1kY

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2015年12月 1日 (火)

【サポ】CS優勝祈願に行ってきました(厳島神社・弥山)

湘南戦の翌日にCS優勝祈願してきましたよー。
ざざざーとご報告いたします!

まじで弥山登りましたから!!!


■朝8時半ころ。大鳥居。まだ海の上。
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結構早起きしたのです。
紅葉の時期も終わったみたいで思ったより人は少なかったです。


■いい散歩ではありますが・・・
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ロープウェイのりばまでだってけっこう歩きますからねw
山ですよ。十分。「あと一息!!」って書いてある意味察してくださいw


■こんな階段だってある
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ロープウェイで登るからって弥山をなめちゃいけない。
あと一息!!と言いながら見えてきたこの階段。中ボス感。


■ロープウェイ
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やっぱり朝早く来て良かった。全然待たずに乗れた。
時間が遅いと並ぶし30分くらい待つみたいだし。
乗車券は往復1800円するけど、これ乗らずして弥山に登るなんぞ自分にはとても・・・


■瀬戸内海展望
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こんな風に見えるらしいですけど、この日はもやもやしていてあんまり見えなかった。
天気は晴れたんだけどなー。


■あ、ここから1kmですか・・・
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ロープウェイで登りましたけどね、そこから1Kmの登山道なんですわw
平坦な道の1kmじゃなくて、起伏のある登山道の1kmですからねww
狭い道もあるし、急な階段もあるし。

やばい。弥山舐めてたと・・・。


■観光協会のHPにも書いてある
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すみません・・・舐めてました!!!!!

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「弥山ならいつでも登れると思ったかい?」


す み ま せ ん w 

舐 め て ま し た w w w



前を歩くおばちゃんが、端によけて「お先にどうぞ」って言ってくれたけど、オレも十分
「はあはあぜーはー」言ってて、「自分もムリっす(笑)」という状態でw

登ると気温も下がるかと思ったのに暑いしwwあれくらいならユニフォーム着て登ればよかったわ~


■でも登り切った!!!
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山頂には展望台もあってねー♪
休める板の間があったりして。千畳閣とはまた異なる気持ち良さだったですよ。

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天気も良くてよかったー。
遠くまではよく見えなかったけど。


■おおおお大鳥居が見える!
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■むさしの山賊むすびをもしゃもしゃ食べた
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弥山を登って疲れた体に絶妙な塩加減。
むさしのむすびはなんかの魔法ですかね。


■弥山パワースポットですからね
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CS優勝のためのパワーを頂きましたよ!
まじ優勝したい!!!


■あそこまで登ったのかーと登った後に驚くw
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弥山とむさしのパワーをもらって下山!!!(ロープウェイ乗り場まで)
とはいえ、下るのも膝にくるしw
そして、下る時も登坂もたくさんあってですね・・・きつかったですよー。
弥山をなめちゃいけませんwww


■紅葉谷
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自分にとってはここも十分パワースポットというか。
すっごい気持ち安らぐんですよねー。
9月に来たときはここで1時間座ってましたからw
なんか「自分が追いついてくるのを待つ」感覚になるんですわ。
みなさんも弥山に登らないとしても、ぜひ紅葉谷へどうぞ。


■厳島神社へ参拝(CS優勝祈願)
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さて、いよいよ厳島神社の参拝です。

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もうだいぶ潮も引いてまして。


■大鳥居まで歩けそうですね、これは
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ちなみに宮島の満潮と干潮の時間を調べるのはこちらで
(年間潮汐表)
http://www.miyajima.or.jp/sio/sio_mikata.html


■CS優勝☆祈願の絵馬です
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字があれなんですけどw気持ちはこもってますよ!真剣ですから!!!
ほんと、優勝しましょうね!みなさん☆


■大鳥居まで行きました
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なんか靴の先っぽ濡れたけどw


■宮島の鹿がかわいい
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なんかオレに近づいてきて、目の前で座ったんよこのコ。

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そしてまた別のところであったこのコの寝方どうなん?w


■新幹線の時間も迫り、急ぎ目で帰りました

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帰りのフェリーから。

みなさんもご近所の神社などにでも出かけて優勝祈願しましょう。
優勝するよ!!!!!!



さて、対戦相手はG大阪に決まり、明日が第一戦@万博
今季ここまでやってきたようにひとつひとつ。
ボクはCSをリーグ戦第35節と36節を闘うように、今まで通りの一戦必勝で闘い抜きます。
万博・エスタ、2試合とも現地の予定っす。

みなさんどうぞよろしくお願いします☆


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2015年11月21日 (土)

【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(前半)

好きな食べものは炭水化物!!!
最近のサン欠ブログで以前と変わったテイストになったりもしていますが、サッカースタジアムの外からでもサッカースタジアムを考えているような感じなのです!

まー、ブログを書けば複数の意味でウザいし、
ブログじゃないとこでももちろんウザくやってますよ!
引き続きよろしくどうぞ!

で、今回はあるロックバンドのライヴの話とスタジアムとかゴール裏を考える話です☆



■ツイート読むとね、なんかゴール裏に似てるなと思って
打首さんと呼ばれるこのロックバンドをですね、当初は友達がリツイートしているものを見ていただけなんです。
最初はほんの出来心だったんです・・・。
楽曲も聴いたことなかったけど、スタジアムやゴール裏を連想させるツイートがちらほらあって、サポーターとしてのボクがこのロックバンドに興味を持ち始めたのです。

このツイートが自分にも響いて、この時からフォローさせてもらったんですよね。


【打首獄門同好会( twitter )】
https://twitter.com/uchikubigokumon
150611_2https://twitter.com/uchikubigokumon/status/608685568654872576 (2015,6.11)

150611_3https://twitter.com/uchikubigokumon/status/608687236922527745 (2015,6.11)


同じチームを応援しに、同じスタジアムに来て、サッカーを楽しみ、応援に気持ちを込める。
その気持ちの「表現方法」によって、クラブ・チーム・選手を応援する気持ちの優劣が決められようか?

そうではないのだよな、と。
ほらほら、ゴール裏と似てるなーと。


■スタジアムの情報がありがたいのと同じで
こんなのもあった♪
ライブ会場内が混みあうことを画像まで作ってツイートするマメな対応w
ここらへん、こうだからこの辺がいいよーみたいなww

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スタジアムやゴール裏でもあるよねw
この辺はみんな試合が始まると立っちゃうから、座って観たいならこの辺だよーとか。
こういうアナウンスをしてくれるサポさんが貴重なんだよな、やっぱり。

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RTしちゃったじゃないか!もう!!!www
打首獄門同好会のツイートでは、会場についてのお知らせやチケットの購入方法やグッズの情報なんかもつぶやいてくれるんですよねー♪
サッカーでも慣れていないアウェイなどは、スタジアムアクセス・席種・スタジアムグルメなどなど情報があるとありがたいですもんねー。

打首獄門同好会の会長がうちのサポだったら、すごく楽しくなりそうだけど、いろいろやることが増えて本業できなくなりそうだからなーw


■サポーターにはライヴに行くのをオススメしています
ライヴの現場とゴール裏はよく似ていると言われる。
サポーターはライヴに行った方がいいよねって話をよくサポ仲間ともするんだけれども。
ライヴってね、観るんじゃなくて、そこに参加するんですよ。

「ライヴはアーティストとオーディエンスで創るもの」っていうのがね、
「観戦じゃなくて参戦」みたいに、選手とサポーターで、スタジアムの雰囲気を創る感覚と似ているとボクは思ってます。

そういう感覚を持ちつつ、このサポーター目線で興味が湧いた「打首獄門同好会」のライヴに行ってみたいなと思い始めたわけでありますよ。


ただ、ボクは

あえて楽曲も一度も聴かず、youtubeなどでも観ず、聴かず、
なるべく情報の無い状態でいきなりライヴに行ってみようと思ったのだw


そうすることでより一層なんかすげぇ衝撃を体験できるような気がしてww

楽曲だけじゃなく、彼(ら)の容姿も、メンバー構成すら知らないまま。twitterでフォローしていたけど、ご本人と思われる写真が貼ってあったりすると画面をスクロールして見ないようにして、とにかく情報をなるべく得ないようにしてw

そして待つこと数カ月、ようやくチャンスが来たのです!



■10月23日(金)アウェイ甲府戦の前日@渋谷
前述の友達(みーちゃん)にチケットを取ってもらって、渋谷にやってきたのである!

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「おかず対決」とかは・・・まぁこのブログでは特には触れないことにするわ・・・w


しかし、到着した時の場違い感やばいw
「一度も楽曲聴いたこともないんだけど・・・オレ帰った方がいいかな・・・(汗)」とかw

自分で「一度も聴かずにいきなりライヴ行く!」って決めたくせに弱気になってくるww
あれですよ、フジロックの越後湯沢でシャトルバス待ってた時と同じ感じ。

【Jリーグ苗場支部(FUJI ROCK FESTIVAL)へ行ってきました☆(前篇)】
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/12-6581.html

開場前の待機時点だけど、周りの人がここをすっごく楽しんでいるように見えて、自分の場違い感に潰されそうになる。

あれだな。
スタジアムでも観戦慣れしていない人は、その場に馴染めずに「帰った方がいいかな」って思ったりするのかも。我々常連サポはいたって普通に過ごしているだけなのに。
なので意識して、より一層ウェルカム感を出していく必要があるのかもなーと。「今日、サッカーのある1日を楽しみましょー!」って雰囲気を創っていくことが大切なんだろうな~初めて来ても、ひとりで来てもそこに馴染み楽しみやすくなるように・・・なんてこと考えた。


で、そんな弱気になりながらもみーちゃん到着でひと安心(´O`;) =3



■中は狭くてゴール裏みたい。心のゆとりが必要です
開場して中に入ると思っていた以上に狭いwギュウギュウ!!!ww

ほんとゴール裏ですな・・・と。

あまり清廉潔癖では歩くこともできない。多少、周りの人と体がぶつかっても「通りまーす。すんませーん」って進むしかない。逆に、そうやって通り人の体がぶつかってきてもそういうのも受け入れる寛容さがないとやってられない。

最近、スタジアムやゴール裏だけじゃないけど「他人を許せない人」が多いよね。
相手を許すからこそ、自分も許される。いやちょっと待って?許すとか許されるでもないのかもしれんよね。
自分に起こることを「そういうもんだ」とか「それくらいはいいかな」って受け入れる心の余裕が必要だと思う。普段の生活でもスタジアムでもゴール裏でも。


てゆかねー、そんな狭い中で100人くらいの人が、ごはん(新米)とおかずを食べるイベント込み(なぜ!?w)でしたからね、このライヴwここに集うみんながお腹を満たして(?)心に余裕ある人たちだから成立するんですよ、きっとww

151023_2

ちょっと説明しづらいのでここでは説明しませんがw
まー、この程度の説明でなんか変なライヴ(イベント)だなってことが伝われば、だーいたいOKです!


ただ、打首獄門同好会のステージはサポーターとしての気付きが満載のライヴでしたよ!
ライヴ開演からはこの記事の後半で!!!


【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(後半)へつづく
※しばし待たれよ!
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3d20.html
※※書いた!!(2016,01.04)






【打首獄門同好会(公式HP)】
http://www.uchikubi.com/pc/
【打首獄門同好会( twitter )】
https://twitter.com/uchikubigokumon

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2015年11月16日 (月)

【サポ】お金が貯まるサンフレッチェ貯金

ボクはこの方法で2016年の年間パス と ユニフォームの費用を確保しました!

なんて怪しい広告のような出だしですがw

今季、とてもいい貯金の方法を教えてもらったので、自分も真似してやってみたのです。

===================================================
サンフレッチェの勝ち点1あたり500円を貯金。
勝ち点3で1,500円、勝ち点1で500円。
天皇杯は一勝あたり1,500円。

さらに、

広島が勝った節で、浦和が負けるとプラス500円w
===================================================



今季ここまで、

リーグ戦 22勝5分6敗(勝点71)→35,500円
ナビ杯   2勝3分1敗(勝点 9)→ 4,500円
天皇杯   3勝           → 4,500円
メシウマ  4回           →  2,000円


11月11日(水)の天皇杯4回戦までで【46,500円】貯まりましたよ!


151109(この写真は天皇杯4回戦の前)
偽札事件の写真のようになるかと思って撮ってみたけど、まだまだお札が足らなかったw


この貯金方法のいいところは、


サンフレッチェが勝った時に貯金するので気分よく貯金できること。財布から貯金箱に入れるのが嬉しくて楽しいのですw


給料日前に生活が苦しくなったり、何か買いたいものが出来たとしても「このお金は選手が頑張ってくれて貯めたものだから・・・」と甘い誘惑にも負けずに取り崩すことなく貯めることができる!


サンフレッチェの戦績によって貯めたお金だから、サンフレッチェのために気持ちよく使える!
自分の場合は「年パス」と「ユニフォーム」を目標に設定したよ♪

主にはこの3つですねー。


これは広島サポみなさんにおすすめしたいですよw

勝ち点1あたり500円じゃなくても、1勝=1,000円、引き分け=500円にしたり、1勝=500円とか、自分にちょうどよく調整できるしね。
目標を高くして勝点1あたり1,000円とか、1勝2,000円とかもできるわけでね~。


この貯金方法が広島サポに広まって、年パス購入者が増えたらいいなー!w


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シーズンパスマンの画像探したけど、公式には載ってないのか・・・

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